甘いもの欲を満たす!間食代わりに飲むおすすめプロテイン14選

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間食代わりに飲むおすすめプロテイン

ダイエット中に間食を我慢すると空腹の時間が長くなり、かえって次の食事でドカ食いしやすくなることがあります。間食を完全にやめるのではなく、甘くて満足感のあるプロテインを活用してみてはいかがでしょうか。

最近はケーキや和菓子のようなスイーツ系プロテインも増えており、食欲を満たしながらタンパク質を補給できます。自分好みのプロテインを見つけて、食欲を上手にコントロールしていきましょう。

この記事では、プロテインがダイエット中の間食に向いている理由を詳しく解説します。選ぶときにチェックしたいポイントや甘いもの欲を満たせるおすすめプロテイン14選もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

ダイエット中の間食にプロテインが向いている4つの理由

プロテインを飲む女性

ダイエット中とはいえ、ずっと間食や甘いおやつを我慢するのは辛いものです。食欲を抑え込んで我慢するのではなく、甘くておいしいプロテインを活用してみてはいかがでしょうか。

ダイエット中の間食にプロテインが向いている理由は、以下の4つです。

  1. 低脂質・低糖質・高タンパクな間食にできる
  2. 栄養不足によるドカ食いを防げる
  3. 摂取カロリーの管理がしやすい
  4. 満足度の高いスイーツ系フレーバーが豊富

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 低脂質・低糖質・高タンパクな間食にできる

プロテインは食事制限で不足しがちなタンパク質が豊富なため、ダイエット中の間食に適しています。また、一般的なお菓子は糖質・脂質が高めなものが多いですが、プロテインは低脂質・低糖質でカロリーもひかえめです。

たとえばザバスのプロテインとコンビニスイーツに含まれる栄養素と比較してみると、次のような結果になりました。

食品カロリータンパク質脂質炭水化物
とろけるティラミス
(セブンイレブン)
238kcal4.4g15.4g20.7g
プレミアムロールケーキ
(ローソン)
205kcal2.6g15.2g14.5g
プロテイン
(ザバス・リッチショコラ味)
111kcal
2分の1
19.5g
4~7倍
2g
7分の1
約3.7g
4分の1

ザバスのリッチショコラ味はしっかりした甘味がありながらも飽きにくく、溶けやすいと人気のプロテインです。脂質や糖質をかなり低く抑えられているうえにタンパク質も20g近く摂取できます。

甘味を楽しみながら食事コントロールができるのがプロテインの大きな魅力です。

2. 栄養不足によるドカ食いを防げる

過度な食事制限や栄養不足が続くと、強い空腹感やストレスから一気に食べ過ぎてしまうことがあります。ドカ食いは血糖値を急上昇させやすく、その後の血糖値の急降下によって再び空腹を感じやすくなるため、食欲のコントロールが難しくなります。

間食を完全に我慢するのではなく、栄養バランスのよい間食を適度に取り入れることが大切です。あらかじめ空腹をやわらげておけば、次の食事でドカ食いしにくくなります。

無理に食事を制限せず、上手に食欲をコントロールすることがダイエット成功のポイントです。

3. 摂取カロリーの管理がしやすい

プロテインは1食分の基準量がはっきりしているため、食事管理がしやすい食品です。

お菓子は1食分がわかりにくいものも多く、気づかないうちに食べ過ぎてしまうことがあります。100gあたりの栄養成分しか記載されていないお菓子だと、カロリー計算も面倒です。

プロテインなら1食あたりの量や栄養素が明確なので、カロリーオーバーしにくく食事記録も簡単につけられます。

粉末なのでその日の食事量や運動量に合わせて調整も手軽に可能です。「デスクワークの日は規定量の1回30g」「ハードに筋トレした後は1回40g」というように柔軟に対応できます。

4. 満足度の高いスイーツ系フレーバーが豊富

ダイエット中は甘いものを食べてはいけないと考えがちですが、無理やり食欲を抑えても長続きしません。我慢を続けるほど反動が起こりやすく、結果的にドカ食いしてしまうケースも多いです。

甘いものを完全に避けるのではなく、プロテインのように栄養価の高い食品を間食にするのがおすすめ。最近ではおいしさにこだわったスイーツ系プロテインなど、さまざまなフレーバーが登場しています。

スイーツ系プロテインの例

  • 塩キャラメル味
  • クッキー&クリーム味
  • 杏仁豆腐味
  • あんバター味
  • バスクチーズケーキ味

中にはチョコチップやイチゴチップ入りのプロテインも。食感が楽しめるプロテインは、満足度を高めたいときにおすすめです。

適度に甘いものを摂りながら、食欲と上手に付き合っていきましょう。

プロテイン選びでチェックしたい4つのポイント

プロテインを飲む女性

プロテインを購入するときは、飲みやすさ・栄養バランス・コスパを考えることが大切です。

購入時にチェックしたいポイントは、以下の4つです。

  1. タンパク質の種類
  2. 溶けやすさ
  3. 糖質・脂質・タンパク質の量
  4. コスパのよさ

上記のポイントはプロテインによって大きな差があるので、事前に確認してから購入しましょう。

1. タンパク質の種類

プロテインに配合されているタンパク質には、主にホエイ・ソイ・カゼインの3種類があります。それぞれの特徴は次の通りです。

種類特徴メリットデメリット
ホエイプロテイン牛乳由来
吸収が速い
体に素早く吸収される
運動後の栄養補給に最適
味のバリエーションが豊富
腹持ちが悪い
乳糖不耐症の人に合わない
ソイプロテイン大豆由来
吸収がゆっくり
腹持ちが良い
脂質が少ない
イソフラボンが含まれる
溶けにくくダマになりやすい
大豆の風味で好みが分かれる
カゼインプロテイン牛乳由来
吸収がゆっくり
腹持ちが良い
長時間かけて吸収される
間食や就寝前に向いている
溶けにくくダマになりやすい
飲みごたえが重め

腹持ちはカゼインとソイの方がよいです。ホエイは吸収が速くて筋トレ後のタンパク質補給には最適ですが、腹持ちはあまりよくありません。

腹持ちの良さ

カゼイン > ソイ >> ホエイ

腹持ちの良さを重視したい人は、ソイやカゼインのプロテインを試してみてもよいでしょう。

ただし、ソイとカゼインは溶けにくくダマになりやすい面があります。大豆の風味やカゼイン特有の重い飲みごたえが苦手な方もいます。

いきなり1kg以上のサイズを購入せず、まずは少量サイズや個包装のお試しセットを選ぶのがおすすめです。

2. 溶けやすさ

長く飲み続けるためには、溶けやすさも重要なポイントです。溶けやすいプロテインは口当たりなめらかで、デザート感覚でおいしく飲み続けやすいです。ダマになるプロテインは口当たりが悪く、飲みにくいと感じる可能性があります。

溶けやすさは主にタンパク質の種類によって違うので、あらかじめ各タンパク質の特徴を把握しておきましょう。

タンパク質の種類溶けやすさ飲みごたえ
ホエイ◎ 溶けやすいなめらかな口当たり
ソイ△ やや溶けにくいとろみが出やすい
カゼイン△ 溶けにくいどっしりした飲み心地

もしソイやカゼインのプロテインを選ぶ場合は、溶けやすさに配慮されている製品を選ぶのがおすすめです。たとえば明治のザバスや森永製菓のソイプロテインなど、独自製法により溶けやすくなっている製品(※)もあります。

また、ホエイプロテインでも製品によって溶けやすさに差があるため、事前に購入者の口コミをチェックしておきましょう。

※参考URL
【森永製菓】プロテイン公式サイト:「プロテインが溶けない?溶けにくいときの2つの対処法」
・明治ザバス:「ザバスクオリティ」

3. 糖質・脂質・タンパク質の量

プロテインを購入する際は、炭水化物・脂質・タンパク質がどれくらい含まれているか確認しましょう。製品によっては糖質・脂質が多い場合や、1杯あたりのタンパク質量が少ない場合があります。

次の数値を目安に、栄養バランスやコスパのよいプロテインを選びましょう。

栄養素目安
炭水化物10g以下
脂質5g以下
タンパク質15~20g

また、理想の栄養バランスの指標として、PFCバランスを意識する習慣をつけるのがおすすめです。

PFCバランスとは食事に含まれる三大栄養素のバランスのことで、Pはたんぱく質(Protein)、Fは脂質(Fat)、Cは炭水化物(Carbohydrate)を指します。理想的なPFCバランスは次の通りです。

  • タンパク質(Protein):13~20%
  • 脂質(Fat):20~30%
  • 炭水化物(Carbohydrate):50~65%

炭水化物を減らしすぎると、エネルギーの代謝が下がってしまいます。たんぱく質は筋肉や体の材料になり、脂質もエネルギー源やホルモンの材料として欠かせません。

ダイエット中だからといって栄養素のどれかを極端に減らすのではなく、バランスよく摂取することが大切です。

4. コスパのよさ

価格が安くてもタンパク質の量や含有率が低く、コスパが悪い製品もあります。安さだけで選ばず、価格・栄養・味のバランスを比較することが大切です。

購入する際は、次の項目をチェックしましょう。

チェックしたい項目目安
タンパク質量15~20g程度
1杯あたりの価格約80~150円
タンパク質含有量70%以上

タンパク質含有量とは、製品100g中または1食分中に含まれるタンパク質の割合です。同じ価格帯でもタンパク質含有率が高いほうが効率よくタンパク質を摂取できるため、コスパは優れています。

1杯あたりの価格は大容量になるほど抑えられているケースが多いです。お気に入りの味が見つかっている人やできるだけお得に飲みたい人に向いています。

価格だけでなく製品全体のバランスを考えながら、無理なく続けられるプロテインを選びましょう。

甘いもの欲を満たせるおすすめプロテイン14選

座ってプロテインを飲む女性

プロテインは機能性だけでなく、おいしく飽きずに飲めるかが大切です。最近ではチョコやバニラといった定番の味だけでなく、ケーキ・和菓子・アイスのフレーバーなどもあります。

ここではダイエット中でも甘味を楽しみたい人に向けて、間食に取り入れやすいプロテイン14選を紹介します。

スクロールできます
商品名タンパク質の種類内容量カロリータンパク質脂質糖質or炭水化物
ザバス ホエイプロテイン100リッチショコラホエイ980g108kcal19.5g2.0g2.3g
レイズ ホエイプロテイン塩キャラメルホエイ1kg117kcal22.0g1.8g3.2g
タンパクメイト黒糖きな粉ホエイ370g92.7kcal15.2g1.3g6.3g
ビーレジェンド WPCミルキーホエイ1kg120.9kcal21.3g2.0g4.1g
エゾボリック宇治抹茶ホエイ1kg139kcal25.3g2.6g3.6g
ビーレジェンド OICアップルホエイ900g139.7kcal21.0g1.9g9.7g
レイズ ソイプロテインチョコソイ1kg76kcal16.3g0.9g0.6g
茶乃美 プロテインほうじ茶ソイ+ホエイ270g/810g98.01kcal16.389g1.053g4.455g
ザプロ プロテインチョコミントホエイ1kg119kcal21.7g1.8g4.2g
ロハスタイルカカオホエイ1kg137kcal21.8g3.06g5.33g
バルクス ダイエッターガトーショコラソイ+ホエイ1kg73kcal14.1g1.1g2.8g
VICOLAシャインマスカットコラーゲン400g104kcal20.0g0.08g3.0g
ザプロ プロテインあんバターホエイ1kg119kcal21.0g1.7g4.9g
バルクス ダイエッターバスクチーズケーキソイ+ホエイ1kg73kcal13.8g0.8g1.7g

1. ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ味

種類内容量製造国
リッチショコラ味ホエイ980g日本
カロリータンパク質脂質糖質
108kcal19.5g2.0g2.3g
特徴
  • 濃厚なショコラフレーバーで飲みやすい
  • ザバス独自の均質顆粒化製法により溶けやすい
  • ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンDをバランスよく配合

ココアパウダーを贅沢に配合した、濃厚なショコラの味わいのプロテインです。ザバスのココア味と比較して3倍のココアパウダーを使用しているため、水でもおいしく飲めます。

吸収のよいホエイプロテインを100%使用し、効率的なタンパク質補給ができます。独自の均質顆粒化製法により、グラスやコップでも溶かしやすいのも大きな魅力です。

2. レイズ ホエイプロテイン 塩キャラメル風味

種類内容量製造国
塩キャラメル風味ホエイ1kg日本
カロリータンパク質脂質炭水化物
117kcal22.0g1.8g3.2g
特徴
  • フランスロレーヌ産の岩塩を使用したコク深いキャラメル風味
  • 独自の配合でダマができにくい
  • 7種のビタミン類をバランスよく配合

甘さの中にほんのり塩味を感じる、塩キャラメル風味のホエイプロテインです。フランス・ロレーヌ産の岩塩を使用し、濃厚な甘さに仕上げられています。

独自の配合によりダマになりにくく、シェイク3秒でサッと溶けるのも魅力です。ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンDなど7種のビタミン類が配合されており、ダイエット中の栄養サポートにも役立ちます。

3. タンパクメイト 黒糖きな粉

種類内容量1杯の分量
黒糖きな粉ホエイ370g日本
カロリータンパク質脂質炭水化物
92.7kcal15.2g1.3g6.3g
特徴
  • 北海道産「金のきなこ」と黒糖の深みのある味わい
  • やさしい甘さでスッキリ飲みやすい
  • 牛乳200mLと合わせると1食分のビタミン・ミネラルが摂れる

黒糖ときな粉を組み合わせた和風フレーバーで、甘すぎずやさしい味わいが特徴です。北海道産のきな粉を使用し、香ばしさとコクのある風味に仕上げられています。

ビタミンやミネラルに加えてコラーゲン・食物繊維・乳酸菌も配合しており、美容や栄養バランスを意識したい人におすすめです。人工甘味料・香料は使用せず、スッキリやさしい甘さで飽きのこない味わいです。

4. ビーレジェンド WPCプロテイン ミルキー風味

種類内容量製造国
ミルキー風味ホエイ1kg日本
カロリータンパク質脂質炭水化物
120.9kcal21.3g2.0g4.1g
特徴
  • ミルキーと同じ練乳を使用した濃厚な甘さ
  • ISO認証・GMP取得工場で製造
  • 生産者の顔が見える国内製造のプロテイン

お菓子のミルキーに使用されている練乳を配合した、ご褒美感覚で飲めるホエイプロテイン。やさしく濃厚な味わいなのにスッキリ飲みやすく、ダイエット中のモチベーションアップにおすすめです。

国内のISO認証・GMP取得工場のもと、徹底した管理体制で製造されています。水でも飲みやすいですが、牛乳で割るとさらにスイーツ感が増します。ダイエット中にどうしても甘いお菓子が欲しくなる人は、ぜひチェックしてみてください。

5. エゾボリックプロテイン WPC100% 宇治抹茶

種類内容量製造国
宇治抹茶ホエイ1kg日本
カロリータンパク質脂質炭水化物
139kcal25.3g2.6g3.6g
特徴
  • 香り高い宇治抹茶を使用
  • ほどよい甘さで飲みやすい

香り深い宇治抹茶を贅沢に使用した風味豊かなホエイプロテイン。大量のフレーバーメーカーのサンプルから厳選・改良を重ね、おいしさにこだわって開発されています。

濃厚ながらほどよい甘さで飽きにくく、抹茶好きの人におすすめのフレーバーです。牛乳や豆乳で割るとより飲みやすくなり、抹茶ラテのようにおいしく飲めます。

6. ビーレジェンド OIC PROTEIN オイシープロテイン アップル味

種類内容量製造国
アップル味ホエイ900g日本
カロリータンパク質脂質炭水化物
139.7kcal21.0g1.9g9.7g
特徴
  • りんご果汁パウダーを使用したほどよい甘さのプロテイン
  • ロットごとにテイスティングと溶けやすさの試験を実施
  • 11種類のビタミン類をバランス配合

りんご果汁パウダーを使用した、ほどよい甘さのホエイプロテインです。素材選びから製法までこだわって製造されており、果汁の風味を壊さないように配慮されています。軽い飲み心地のため毎日の間食として取り入れやすく、チョコ系やキャラメル系の味が重く感じる人にも向いています。

ロットごとにテイスティングや溶けやすさの試験を行うなど、製造管理にも徹底しています。11種類のビタミン類がバランスよく配合され、栄養サポートとしても使いやすいプロテインです。

7. レイズ ソイプロテイン チョコレート風味

種類内容量製造国
チョコレート風味ソイ1kg日本
カロリータンパク質脂質炭水化物
76kcal16.3g0.9g0.6g
特徴
  • 厳選した香り高いココアパウダーを使用
  • 独自配合によりざらつきを抑えて喉ごしまろやか
  • 7種のビタミンをバランスよく配合

大豆由来のタンパク質を使用したソイプロテイン。毎日飲みたくなるおいしさを目指し、世界中のカカオから厳選したココアパウダーを使用しています。間食として取り入れても飲みやすいのが特徴です。

独自の配合によりざらつきを抑え、ソイプロテイン特有の粉っぽさを軽減しています。7種のビタミンも配合されており、1杯あたり76kcalと低カロリーなのも魅力です。

8. 茶乃美 プロテイン ほうじ茶

種類内容量製造国
ほうじ茶ソイ+ホエイ270g/810g日本
カロリータンパク質脂質糖質
98.01kcal16.389g1.053g4.455g
特徴
  • 栄養価が高くおいしい一番茶ほうじを使用
  • 吸収速度の異なるソイ&ホエイ2種類のタンパク質を独自ブレンド
  • 5つの美容成分と17種類のビタミン・ミネラルを配合

独自の温度で焙煎した香り深いほうじ茶が楽しめる、ソイ+ホエイのWブレンドのプロテイン。栄養価の高い一番茶ほうじを使用し、甘さ控えめで飲みやすい味わいです。

吸収速度の異なるソイとホエイをダブルで使用しているため、ホエイのみよりも満腹感が長続きします。美容成分として、コラーゲン・プラセンタ・イヌリン・コエンザイムQ10・カルニチンなども配合。さらに17種類のビタミン・ミネラルも含まれており、ダイエット中に不足しやすい栄養をバランスよく摂取できます。

9. ザプロ プロテイン チョコミント風味

種類内容量製造国
安納芋風味ホエイ1kg日本
カロリータンパク質脂質炭水化物
119kcal21.7g1.8g4.2g
特徴
  • ミントの爽やかさとチョコの甘さが絶妙なバランス
  • 企画から出荷まで一貫して日本国内で実施
  • ビタミン11種をバランスよく配合

ミントの清涼感とほどよいチョコの甘さが絶妙なチョコミント風味です。甘すぎずスッキリとした後味で、毎日飲み続けやすい味わいに仕上がっています。水でも牛乳でも溶けやすく、デザート感覚で楽しめる爽快なフレーバーです。

アミノ酸スコア100の質のよいホエイプロテインで、タンパク質含有量は74%。11種類のビタミンをバランスよく配合しているため、日常の栄養補給にも役立ちます。

10. ロハスタイル グラスフェッドプロテイン カカオ

種類内容量製造国
カカオホエイ1kg日本
カロリータンパク質脂質炭水化物
137kcal21.8g3.06g5.33g
特徴
  • 有機認証を取得した栄養豊富なカカオを使用
  • 添加ホルモン不使用の良質なグラスフェット乳清を使用
  • カロリーゼロ甘味料のステビアを使用

有機認証を取得したペルー産カカオを使用したホエイプロテイン。香料・着色料・保存料・人工甘味料は不使用で、カカオ本来の新鮮な香りが楽しめます。

広大な敷地で育てられたグラスフェッド牛の乳清を使用しており、上質なタンパク質を効率よく補給可能です。味はカカオのほか、天然バニラ・抹茶・苺・プレーンから選べます。

11. バルクス ダイエッタープロテイン ガトーショコラ風味

種類内容量製造国
ガトーショコラ風味ソイ+ホエイ1kg
カロリータンパク質脂質炭水化物
73kcal14.1g1.1g2.8g
特徴
  • ガトーショコラの濃厚な味わいが楽しめるご褒美プロテイン
  • ソイ+ホエイ2種類のタンパク質を配合
  • 水溶性食物繊維イヌリンを高配合

濃厚なチョコレート感が楽しめるガトーショコラ風味のプロテインです。甘いスイーツのような満足感があり、甘いもの好きの方に向いています。豆乳で割るととろける舌ざわり水でもおいしく飲めるようになっています。

ソイ+ホエイをW配合し、さらにイヌリン・11種類のビタミン・鉄分もプラス。独自技術により泡立ちや粉っぽさを抑えており、液体にサッと溶けやすいのも魅力です。

12. VICOLA コラーゲンプロテイン シャインマスカット風味

種類内容量製造国
シャインマスカット風味コラーゲンペプチド400g日本
カロリータンパク質脂質糖質
104kcal20.0g0.08g3.0g
特徴
  • スポーツドリンクやアミノ酸飲料のようにスッキリ爽やかな味わい
  • タンパク質原料としてコラーゲンペプチドを100%使用
  • 1日分のビタミンをバランスよく配合

スポーツドリンクやアミノ酸飲料のように軽やかな飲み口のコラーゲンプロテイン。爽やかな甘さと上品な香りが広がるシャインマスカット風味です。

ホエイプロテインやソイプロテインが苦手な方のために作られたプロテインで、コラーゲン由来のタンパク質を使用しています。11種のビタミンも配合しており、2食60gで1日分のビタミンが摂取可能です。

13. ザプロ ホエイプロテイン あんバター風味

種類内容量製造国
あんバター風味ホエイ1kg日本
カロリータンパク質脂質糖質
119kcal21.0g1.7g4.9g
特徴
  • あずきのしっかりした甘さと濃厚なバターの味わい
  • プロテインマグケーキにしても味・香りがしっかり楽しめる
  • 11種のビタミンをバランスよく配合

あんバターをイメージした甘い風味が楽しめるマグケーキ用ホエイプロテインです。水で割っても飲みやすく、牛乳・豆乳・アーモンドミルクで割るとスイーツのような濃厚さが味わえます。

ご褒美プロテインとして開発されており、マグケーキにしても味・香りがしっかり味わえるようになっています。あんバター風味のほかに、カヌレ風味・ストロベリー&クリーム風味・ベイクドチーズケーキ風味・クリームブリュレ風味など、バラエティ豊かなスイーツ味がそろっています。

14. バルクス ダイエッタープロテイン バスクチーズケーキ風味

種類内容量製造国
バスクチーズケーキ風味ホエイ1kg日本
カロリータンパク質脂質糖質
73kcal13.8g0.8g1.7g
特徴
  • 外はしっとり、中はとろり濃厚なバスクチーズケーキの味わい
  • ソイプロテインとホエイプロテインをW配合
  • イヌリン・11種のビタミンをバランスよく配合

バスクチーズケーキの濃厚な味わいを再現したデザート系プロテイン。甘いだけでなくサッパリとした酸味も楽しめるフレーバーで、マグケーキやパンケーキなどのスイーツアレンジもおすすめです。

吸収スピードの異なるソイとホエイの2種類を配合しているのもポイント。水溶性食物繊イヌリンや11種類のビタミンも配合し、不足しがちな栄養も摂取できます。独自配合により、溶けやすさや飲みやすさにもこだわって作られたプロテインです。

購入したプロテインが口に合わなかったときの対処法

プロテインとフルーツ

購入したプロテインが口に合わず、なかなか消費できないケースがあります。プロテインを「おいしくない」と感じる理由でとくに多いのが次の3つです。

  • 甘すぎる
  • 甘味やコクが足りない
  • 粉っぽくダマになりやすい

上記の場合はひと工夫で飲みやすくなる可能性があるので、ぜひご紹介する方法を試してみてください。

甘すぎるとき

甘いフレーバーのプロテインはおやつとして魅力的ですが、甘味が強すぎると飲みにくく飽きやすい場合があります。そんなときは以下のような食品を加えて甘味を調整すると飲みやすくなることが多いです。

  • インスタントコーヒーや無糖ココアを加える
  • 無糖ヨーグルトに混ぜる
  • 甘くないプロテインに混ぜる
  • 無調整豆乳・アーモンドミルクで割る

とくにインスタントコーヒーや無糖ココアを混ぜる方法は簡単でおすすめです。甘すぎて飲めないプロテインには、ぜひ上記のようなアレンジを試してみてください。

甘味やコクが足りないとき

甘さ控えめのプロテインはスッキリ飲みやすい反面、おやつとしては物足りなさを感じることがあります。そんなときは、以下のような低カロリー甘味料やフルーツ・ナッツなどを加えて調整するのがおすすめです。

  • ラカンカ・ステビアなどの低カロリー甘味料を加える
  • はちみつ・オリゴ糖を加える
  • ナッツやカカオニブなどをトッピングする
  • バナナやアボカドを入れてスムージーにする

冷凍バナナやアボカドを加えミキサーでスムージーにすると、とろりとした食感で満足度がアップ。コクも出て腹持ちもよくなります。

ナッツやカカオニブなどをトッピングするのも、味や食感に変化を出ておすすめです。ドライフルーツやフリーズドライフルーツ、玄米パフなどを常備しておくといつでも手軽にアレンジできます。

粉っぽくてダマになるとき

粉っぽさやダマが気になる場合は、混ぜ方や調理方法を見直すと改善することがあります。口当たりが悪いと飲みにくくなってしまうため、以下のような工夫をしてみましょう。

  • シェイカーに入れる順番は液体→プロテインの順にする
  • パッケージに記載されている液体の量になっているか確認する
  • マグカップケーキやパンケーキなどにアレンジする

シェイクする際、先に液体を注いでからプロテインを入れる方法はダマ防止に効果的です。また、ブレンダーボールや電動シェイカーを使用してみると通常より溶けやすくなります。

どうしても飲みにくい場合は、マグケーキ・パンケーキ・クッキーなどに調理するのもおすすめです。しっかり食べた感覚があり、満足度もぐんとアップします。

甘くておいしいプロテインを間食にしてモチベーションアップ

プロテインを飲む女性

ダイエット中は間食をやめなければと思いがちですが、長時間の空腹はかえってドカ食いを引き起こすことがあります。間食を完全にやめるのではなく、栄養バランスのとれた食品に置き換えるほうがダイエットを無理なく続けやすいです。

この記事では、次のポイントを解説しました。

ダイエット中の間食にプロテインが向いている理由

  1. 最近のプロテインはスイーツ感覚で飲める商品が増えている
  2. 低カロリーでもタンパク質をしっかり補える
  3. 満腹感があり間食の食べ過ぎを防ぎやすい
  4. 飲みやすさや栄養バランスを確認して選ぶことが大切

プロテイン選びでチェックしたいポイント

  1. タンパク質の種類
  2. 溶けやすさ
  3. 糖質・脂質・タンパク質の量
  4. コスパのよさ

間食をプロテインにするだけで、ダイエット中に不足しやすい栄養素も自然に補えます。お気に入りの味のプロテインを上手に取り入れて、無理なくダイエットを続けましょう。

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